離れの土壁造りの家解体|部分解体事例










今回ご依頼くださったのは、以前から当社をご利用いただいているお客様からのご紹介でお声がけくださった方です。
母屋の隣に建つ土壁造りの離れが、年月とともに傾いてきているとのこと。「崩れてしまってからでは遅い。何かある前に、解体しておきたい」──そんなお気持ちからのご相談でした。
きっかけは、当社の名刺でした。買取や片付けでお付き合いのあったお客様が「あそこは解体もやっているよ」と、名刺を見てお声がけくださったそうです。片付け・買取から解体まで自社で手がけていることを知っていただけたことで、今回のご紹介につながりました。
お客様が抱えていたお気持ち
- 傾いてきた離れが、いつ崩れるか心配
- 大きな事故になる前に、早めに手を打っておきたい
- どこに頼めばいいか分からないが、信頼できるところにお願いしたい
「元気なうち、何かが起きる前に」という備えのお気持ちは、古い建物をお持ちの方に共通するご相談。
特に傾きが出ている建物は、放っておくほどリスクも費用も膨らみやすいため、早めのご判断が安心につながります。
当社の対応とお見積り
今回は、母屋を残して離れだけを解体する「部分解体」でのご対応です。隣接する母屋を傷めないよう慎重に工程を組み、土壁造りならではの解体ガラの処理まで一貫してご対応しました。最終的なご契約金額は 税込1,100,000円(約20坪) となりました。
解体前には、法律で義務づけられた石綿(アスベスト)の事前調査を、当社の有資格者が実施しています。この調査から解体・廃材の処分までを外注せず自社で進められるため、余計な待ち時間や中間費用が発生しません。
ご紹介でお選びいただけた理由
今回のご依頼は、相見積もりではなく、ご紹介でいただいたものでした。すでに当社をご利用いただいたお客様が「ここなら任せられる」と感じてくださり、その信頼をお身内・お知り合いへとつないでくださった──これは私たちにとって、何よりありがたいことです。
そして、その信頼の土台にあるのが「片付け・買取から解体まで、すべて自社の許可・資格でまかなえる体制」です。
不用品の回収も、買取も、解体も、それぞれに法律で定められた許可・資格が必要です。ひとつでも欠ければ、その工程は外部の業者に回すしかありません。
当社はこの一連をすべて自社でそろえているからこそ、買取でご縁のあったお客様が、そのまま解体まで安心してご相談くださいます。「あそこに任せれば全部やってくれる」──その一言で、大切なご紹介をいただけるのだと考えています。
私たちが保有する許可・資格の全体像は、『サービスを支える、10の許可と資格』のページで一つひとつご紹介しています。
まとめ
傾いてきた建物は、「何かある前に」の早めのご判断が、ご自身とご家族の安心につながります。母屋を残しての部分解体のように、状況に応じた柔軟なご提案も、片付けから解体までを自社で一貫して手がけているからこそできることです。
今回のように、ご紹介やお付き合いの中で「解体もやっているなら」とお声がけいただけるのは、私たちの誇りです。買取や片付けでご縁のあった方も、解体をご検討の方も、まずはお気軽に[LINE/お問い合わせ]からお声がけください。
▶ サービスを支える、10の許可と資格
https://kaitorijapan.com/features/supporting-the-service