サービスを支える、10の許可と資格。
「安いから選んでください」とは、言いません。家財の回収から買取、解体、遺品整理まで、必要な許可と資格を、すべて自社でそろえています。
外注も、余計な中間マージンも挟みません。だからこそ、他社と並べたときに価格の差が生まれます。
だから私たちは、相見積もりを歓迎しています。
なぜ、「許可」の話から始めるのか
不用品の回収も、買取も、解体も、それぞれに法律で定められた許可・資格が必要です。
ひとつでも欠ければ、その工程だけは外部の業者へ回すしかありません。そこに、手配の手間と下請けへのマージンが乗ってきます。
買取ジャパンは、この一連をすべて自社の許可でまかなえる体制を整えてきました。下請けに払う費用が、そもそも見積もりに発生しません。
その差は、相見積もりで並べていただくと、はっきり見えてきます。だから私たちは、他社さんとの比較を歓迎しています。
運ぶ|家財も、解体ガラも、危険物系も
一般家庭のごみ(家財)から、解体で出るガラ、石綿を含む危険物系の廃棄物まで。
区分ごとに必要な許可を保有しているため、不用品の回収を外注せずに済みます。費用の土台が、はじめから軽くなります。
| 許可・登録 | 番号 |
|---|---|
| 一般廃棄物収集運搬業許可岡山市 / 岡山商店株式会社 名義 | 第4056号 |
| 一般廃棄物収集運搬業許可倉敷市 | 第211号 |
| 産業廃棄物収集運搬業許可(積み替え保管あり)岡山県知事 | 第03300227951号 |
| 特別管理産業廃棄物収集運搬業許可石綿など、扱いに注意を要する廃棄物に対応 | 第B03230228024号 |
それぞれの許可が何をどう示しているのかを説明させていただきます。
一般廃棄物収集運搬業許可(岡山市・倉敷市)
実家の家財の処分費を、余計な上乗せなく抑えられます。
家庭から出た家財・生活ごみは、法律上「一般廃棄物」で、これを運ぶには市区町村ごとのこの許可が必要。産廃の許可では、家庭ごみは運べません。
この許可は新規ではほとんど発行されず、多くの不用品回収業者は持っていません。
持たない業者は、家庭ごみの部分を許可のある別業者に回すことになり、その手配料が費用に乗ってきます。
買取ジャパンは自社で持っているので、外注の上乗せなく、そのまま引き取り可能。片付け費用が軽くなる、いちばん下の土台がこの許可です。
産業廃棄物収集運搬業許可(積み替え保管あり)
廃材を分別して処分するから、処分費が無駄に膨らみません。
「積み替え保管あり」だと、現場から一旦自社に集めて手作業で選別し、鉄・非鉄などの有価物を抜き取り、残りを品目ごとに分けて処分できます。
もしこの許可がなければ、何もかも混ざった「混合廃棄物」のまま、高い単価で出すしかありません。分けられるからこそ、混合のまま処分するより費用を抑えられる。解体・片付けの見積もりが安くなる、もう一つの構造的な理由がここにあります。
「積み替え保管あり」だと、現場から一旦自社に集めて手作業で選別し、鉄・非鉄などの有価物を抜き取り、残りを品目ごとに分けて処分できます。
もしこの許可がなければ、何もかも混ざった「混合廃棄物」のまま、高い単価で出すしかありません。分けられるからこそ、混合のまま処分するより費用を抑えられる。解体・片付けの見積もりが安くなる、もう一つの構造的な理由がここにあります。
そして、この「積み替え保管あり」は、簡単には取れない許可。
通常の産廃収集運搬(積み替え保管なし)が講習と書類が中心なのに対し、こちらは法律で定められた基準を満たす保管施設を実際に構え、自治体との事前協議や近隣の理解を得たうえで、はじめて認められます。
自治体によっては、そもそも許可のハードルが非常に高いこともあります。同じ「産廃を運べます」でも、ここまでそろえている会社は多くありません。
だからこそ、他社が簡単には真似できない価格の土台になっています。
特別管理産業廃棄物収集運搬業許可(石綿など)
古い家から石綿(アスベスト)が出ても、外注の上乗せや待ち時間なく、処分まで進みます。
石綿含有建材のように、扱いに特別な注意を要する廃棄物を運ぶための許可です。築年数の古い家の解体では、石綿(アスベスト)を含む建材が出ることが珍しくありません。
この許可がないと、その部分だけ専門業者へ外注することになり、手配料・待ち時間・マージンが乗ってきます。
危険物系の廃棄物まで自社で運べるから、費用が膨らまず、工程も途中で止まりません。
買い取る|「捨てる」を「値がつく」に変える
有価物を正規に買い取れる許可です。処分費と買取額を相殺できるので、「払うだけ」で終わりません。
ときには、手元にお金が戻ります。家具・家電・骨董品など、幅広い品目に対応しています。
| 許可・登録 | 番号 |
|---|---|
| 古物商許可岡山県公安委員会 | 第721130028074号 |
古物商許可
捨てるはずだった品物にお金がつき、処分費と相殺。ときには手元にお金が戻ります。
中古品を業として買い取るために、法律で必須とされる許可。これがなければ「買取」という行為そのものができません。
持たない業者は、価値のある品も含めてすべて「処分」扱いにするしかなく、お金が戻る道は閉じてしまいます。
処分費と買取額を相殺できる——「払うだけで終わらない」を成り立たせているのがこの許可。捨てるのではなく次の人へ渡す、という選択肢も、ここから生まれます。
寄り添う|片づけの、その先まで
モノを片づけて終わり、にはしません。遺品に向き合う心情の面、空き家の管理、そして墓じまいまで。
実家じまい・遺品整理から空き家の片付けまで、暮らしの整理の「その先」に、それぞれの専門資格で応えます。
| 資格・登録 | 番号 |
|---|---|
| 遺品整理士遺品整理士認定協会 | 第IS24728号 |
| 1級 空き家管理士 | No.00704 |
| お墓ディレクター 1級 | 有資格者 在籍 |
遺品整理士
思い出の品を、雑に扱われる心配なく任せられます。
遺品整理士認定協会の資格で、遺品の扱い・供養、そして廃棄物処理法と古物営業法をまたぐ実務を正しく行うための教育を受けた証。遺品整理は無資格でも名乗れてしまう領域で、それゆえトラブルも起きやすい。
資格の有無が、安心して任せられるかどうかの分かれ目になります。
1級 空き家管理士
片付けたあとの空き家を「どうするか」まで、同じ窓口で迷わず相談できます。
空き家の管理・活用・関連制度に関する専門資格。片付けたあとの空き家を「管理する・貸す・売る・解体する」、どの道を選ぶにしても同じ窓口で相談できます。
次の判断に迷ったとき、また一から業者を探さずに済みます。
お墓ディレクター 1級
実家じまいで必ず出てくる「お墓」の悩みも、相談相手が変わりません。
墓じまいの相談に、専門知識で応えられる資格。実家じまいでは「お墓をどうするか」が、ほぼ必ずどこかで出てきます。
家の片付けからお墓の整理まで、相談相手が変わらない——それが、この資格を持つ意味です。
解体する|事前の石綿調査から解体まで
2023年10月から、建物の解体前には有資格者による石綿(アスベスト)の事前調査が法律で義務づけられました。
買取ジャパンは、この調査を自社の有資格者が行い、そのまま解体へ進みます。
調査を外注する会社に生じる費用と待ち時間が、ここでは発生しません。空き家の片付けから解体まで、ひとつの窓口で完結できます。
| 許可・登録 | 番号 |
|---|---|
| 解体工事業登録岡山県知事(登-4) | 第622号 |
| 建築物石綿含有建材調査者登録講習機関 CIC | CIC(1)-003809号 |
解体工事業登録
片付けから解体まで窓口はひとつ。何社にも連絡せず、二重の手配費もかかりません。
建物を解体する工事を請け負うための登録。
これがないと、片付けはできても解体は別業者となり、窓口が二つに割れて、それぞれに手配と費用がかかります。片付けから解体まで窓口をひとつに保てるのは、この登録があるからです。
建築物石綿含有建材調査者
解体前の調査で工程が止まらないから、着工が早くなります。
2023年10月から、解体前の石綿事前調査は有資格者が行うことが義務づけられました。
この資格がないと、解体のたびに調査を外注することになり、費用と待ち時間が発生して工程が止まります。調査から解体まで一人の窓口で流れるから、着工が早くなります。
だから、相見積もりを歓迎します
私たちは「最安」をうたいません。うたう代わりに、許可と資格をすべて表に出しています。
回収・買取・解体を自社で完結できる会社と、その一部を外注する会社。同じ作業でも、見積もりの内訳は変わってきます。
どうぞ、他社さんと並べて比べてください。その比較こそが、いちばん確かな判断材料になります。
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